瞑想。
マタニティヨーガを始めてから4年目の秋になりました。今日は、レベルアップのための、認定試験の日。年に一回の受験日でした。19名の受験生は、北は北海道から西は広島から集まり、久しぶりに学生時代に戻ったような試験の緊張を味わってきました。いや^^全然準備ができていなくて。筆記試験も難しかったし(選択だったからよかった)、実技もアーサナ、応用アーサナ、リラックス、呼吸法と一通り実演なのでほんとに緊張しました。
なんとかやりぬいたけど、終わってすぐいただくお二人の先生のコメントに一喜一憂。夕方6時までかかりましたがへとへとになってしまいました。 応用編を、この試験のために19種類ほどやりこんだので、少しづつ、いつものマタニティヨーガ教室で行っていきたいと思います。今週のヨガは一味違いますよ〜〜!!お楽しみに マタニティヨーガ教室では、毎回いろいろなかたとの出会いがあり、そこで知り合った生徒さんとは生徒さんが出産された後もおつきあいをさせていただいたり、なんか一戦を交えた仲間のような感覚があり、ほんとにおもしろい縁を運んできてくれるのですが。 YOGA=腹を据える訓練・・・お産には、知性は役に立たない、本能(陣痛)に身を任せることができるようになるための訓練だったりします。 だから、教室はいつも、なんともいえない、妊婦さん同士の強い、しなやかな温かな雰囲気に包まれ、参加者の一体感を生み出すのです。 YOGAは必ず瞑想が入るのですが、この瞑想とは、空白の時間です。毎日、忙しく、子育てや仕事に追われ、倒れそうになっていて、神経が逆立っていたりする日常、音楽やテレビからの刺激にさらされている日常。いわゆるストレスですが、このストレスに囲まれている日常、これが私たちの現実の日常です。 でも、外から常に刺激にさらされていると、自分の内から湧いてくるものに気が付けないといいます。 自分の直感、鋭い感覚、これに気が付けないなんてもったいない。 なにかのひらめきやインスピレーションだったりするのに。 いわゆる5感を高めよう、ということ。空白の時間を大切にしてみようということ。これが、瞑想、なんじゃないかなと思います。私なりの解釈ですが。 ヨーガ教室が終わった後、参加者のかたといろいろ感想などをシェアしていただきますが、先日は人数が少なかったため、みなさんとシェアできたのですが、3人目をご出産予定のママが参加者の半分。 「今や二人目もどうしようか迷うかたが多い中、すごいです〜〜!」とお伝えしました。 「子供が増えて大変なのは、いままでの4分の一、いや3分の一なんですよ。」と口ぐちにおっしゃるママさん。 「大変かもしれないけど、2倍大変にはならないのよ。」 「楽しい、うれしいことが、2倍、3倍になるだけなのよ。」 目から鱗が落ちるとは、このこと。なんだか、このお言葉が、頭から足の先まで電流が走るような気持ちよさでした。 「超ポジティブすぎる、っていわれるんですけどねっっ!」と、照れながら明るくおっしゃっていたママさん。 瞑想のあとだからでもなんでもなく、この言葉は、このかたの素直なお言葉なんだと思います。だから、心を打つのですね。 2人目、3人目ほしいけどどうしよう〜〜。。 と悩んでいるママさん、私も含めてですけど、まわりで今タイムリーなお話なのですが、たくさんのそんなママさんたちに聞かせたいなあと、、、思いました。 瞑想の時間。 作ってみると、スコーーーンと何かが、心に降ってくるかもしれません。 瞑想の時間。 してみると、本能のままに私は、ハロウィンバーガーを食べるのでした。 ![]() グリルしたカボチャとモッツアレラ、かぼちゃのムース、フレッシュバジルがパテの上にトッピングされています。パンプキンスープもついてくるよ。 藤が丘のcocochiさん。 息子のハーフバースディでは、パンケーキアレンジをありがとうございました。 本能に任せて、たまプラーザへ行き、素敵な町並みを見ながらウォーキングしてきました。 瞑想の時間。 おためしあれ。 |
VIVA!VESTA!
多摩丘陵の隠れ家サロンFONが2007年、聖蹟桜ヶ丘に男女問わず0才から70代の方までが集うトータルリラクゼーションサロンVESTA(ヴェスタ)としてOPEN、高血圧、妊娠中の心身の安定のためのアロマトリートメント、妊娠期の浮腫や腰痛、歩行困難な骨盤の痛みなどの深層リンパドレナージュ、産前産後の母子整体ケア、マタニティヨーガ、ベビーマッサージ、フラワーレメディセッション、今話題のフィトフェイシャルなどをトータルで提案中。
