VIVA!VESTA!

多摩丘陵の隠れ家サロンFONが2007年、聖蹟桜ヶ丘に男女問わず0才から70代の方までが集うトータルリラクゼーションサロンVESTA(ヴェスタ)としてOPEN、高血圧、高血糖の安定のためのアロマトリートメント、産前産後の母子整体ケア、マタニティヨーガ、ベビーマッサージ、フラワーレメディセッション、今話題のフィトフェイシャルなどをトータルで提案中。

人生初の・・・

この2週間というもの、寝不足が続き、夢の中を生活しているような感覚で過ごしておりました。息子が、人生初の発熱38.5を出しました。


おかげさまで、もう6か月が過ぎましたが、いよいよ免疫が切れるころだから、風邪ひいたり病気をしやすくなるよ〜と、いろいろなママたちから言われていたのですが見事!言ってる矢先に風邪をひいたようです。

主人の実家に姪っ子たちが集まり、4歳の姪っ子は鼻水たら〜ん。6時間以上いっしょにいたので、帰り道にはもう鼻水たら〜ん。。。
でも鼻だけだったため、ホメオパシーでケア。くしゃみとともに鼻水だったのでとりあえず、初期症状にAcon.(アコナイト)を1粒。熱もでず、鼻もとまっていて、次の日は普通に保育園に登園しました。元気いっぱい。
しかし、次の日。鼻水も出ないのだけど、なぜか食欲がない息子。そして一回寝たら5時くらいまで起きない息子が、突然12時に「ぎゃあ〜〜」と泣き叫ぶ。夜泣きの始まり・・・きっと風邪が抜けきっていなくてなんだか体が気持ち悪いんだろうな〜と感じる。とりあえず授乳で落ち着き眠る。でも3時、4時30分、5時、6時、7時・・・と2時間おきに泣いて起きる。朝がた7時になってようやくすやすやと寝息を立てる。熱は37度ちょうど。平熱が高い子だから熱はない。今日は休ませたほうがいいかな、家でゆっくり過ごさせて。。。

でも、私は仕事が今日は昭島。立ち上がったばかりの産婦人科での仕事で、私が担当。休むわけにはいかない。自宅から車で1時間半。7時半には出発しないといけない。寝不足の目をしゃっきりさせて、朝、息子を保育園に預けにいきそのまま現場へ向かう。
無理させちゃうな〜・・・ごめんね、と葛藤しながら仕事へ。
保育園では無事にすごせたのかな、電話もなかったけど。でも、「食欲がなくてミルクを全部飲まなかったので、食欲旺盛なこやまくん、心配です」と毎日の先生との交換日記に書いてあり。。。やっぱり夜も夜泣き。夜泣き、朝は普通に仕事、の日々が1週間続く。でも息子は元気。母も父も寝不足が続く・・・。Calc.体質の息子、ヒットしないかなあとCalcを1粒。このCalc.が効いたのか、この日は夜泣き1回。まだ調子が悪いんだろうな。
でもすっかり元気なので、また主人の実家へみんなで行く。姪っ子が来ていて、今度は咳をしていた。
案の定、次の日、息子もタンの切れない咳を連発。
免疫が下がっているところだったから、余計もらいやすいのでしょうね。。

熱がなかったので保育園へ。でもぐずぐずの夜泣きから5日目、どうどう保育園から電話。心配が的中。「ミルク全部吐いちゃって、下痢もしています。お熱も38.5あります!お迎えをお願いします」

うちに帰ってきてからもぐずぐず、泣いていて眠りたいのに眠れないようで、とりあえずかかりつけの小児科へ。「夏風邪」らしい。抗生剤と整腸剤、去痰剤、解熱剤が処方される。風邪をこじらすと肺炎や髄膜炎になってしまうから、油断はできないのだけど(姪っ子が1歳の誕生日前に髄膜炎になり入院した経験がある)、とりあえずすごい薬の量なので、試してみる前にアロパシーと併用してもかまわない考えのホメオパシーを試してみる。
咳があるのでDros.を。夜は緑色の便がでるので、Merc.を。熱も一晩で下がり、本人はいたって元気。
夜泣きが止み、よく眠れた気がする。

でも!朝おきてびっくり!右側の頬と耳下腺あたりがパンパンに張れている!!「おたふくかあっっ??」「おたふくだったのかあ??」と主人と二人でびっくり。6月発生者0,1歳児クラスで3名って言ってた。。。でも早くかかるならかかってしまえ、ラッキーかも♪
急いで病院へ行くも、「耳下腺じゃないよ、腫れているけど、おたふくじゃない。痛がってないな。」触っても痛がらない、ごくごくとミルクも母乳も飲む。原因不明の頬の腫れ??「抗生剤を飲んで、2日後にまた来て!」と先生。えええ。。。。今日はとにかく保育園は休ませなきゃ。
頼るは主人の実家。今日は義母がパートが休みのはず!
連れていくも、出された薬は全部飲まないと、納得しない。

義母は姪っ子が目の前で髄膜炎になり、次の年は肺炎になり入院をしているので、心配でしかたがないらしい。

抗生剤を摂りすぎると、おできやとびひになるとホメオパシー的にはいう。皮膚疾患として出し切るのだ。なるほどと思い当たる。
私は風邪をひき抗生剤をとると、必ずプール開きのころ、おできがたくさんできてプールに入れなかった小学生時代を思い出す。
でも抗生剤で菌を殺さないと、治らない風邪もあるのだろうし、現代の特効薬。

こうなると、本当に悩む、ホメオパシーとアロパシー。自分のことでなく家族のこととなると、片寄りのない客観的な正しい情報を学んでいきたいと思う。ピンチのときこそ最善の選択ができる母親になりたい。選択肢を広げて
もっともっと勉強したいと思った。こんなときだから余計。

息子のほおの腫れは、夜にはすっかりひいた。熱もない。なんだったのだろう。2日後ドクターは「治ったね。よかったね。風邪でリンパが腫れる子もいるから。」と。とにかく一同胸をなでおろす。
もしかしてレメディがヒット?

調べてみたら、Mercがたぶんヒットしたのだろうか。

Merc. 酸化水銀と硝酸を混ぜ合わせたレメディ。

適応症

主に、腺(リンパ、唾液、喉)、扁桃腺、粘膜に作用する。化膿と潰瘍形成の両方か一方、腫れ、分泌の増加。多量の分泌物。さまざまな不調に伴ってびっしょり汗をかく。
緑色の粘液が混じる便が出る。体の右側が悪化。発汗。



謎・・・

何はともあれ、息子人生初の風邪、発熱で、仕事を持ちながら子育てをする厳しさを知り、溢れる情報へのしっかりした自分の意思の見直しをさせられた。緊急時にまず何をすべきかの判断力の強化も課題となりました。
今回、お客様にもご協力をいただいたり、スタッフにも代わってもらったり、一人で仕事をしているのではない、ということを強く実感しました。
私は、こんな環境で、恵まれているほうだと思いますが、子供が体調を崩せば、子育て中のママはフル稼働。働いていようが、専業であろうが、育休中であろうが、かなり振り回されます。まったなしです。
自分の体調も崩しやすくなってしまいます。
みなさん、どうしてますか〜〜・・・
ママ倶楽部などでもいろいろ話あいたいです。

健康第一。

睡眠大事。



photo by chovi-mari

離乳食も始まりました。

息子の保育園は、「こども天然生活」という雑誌でとりあげられるほど、食育に力を入れている保育園。

息子はまだ「ごっくん期」だからペースト状のものしか食べていないけど、来月から「もぐもぐ期」で中期食へ移行。2回食になるので献立表が配られる。

ある日の献立

朝9時40分・・・7倍がゆ・味噌汁・豚と青菜の味噌煮
昼2時・・・チーズスパゲティ・具たくさんスープ・トマト

おいしそう。そんなメニュー。しかも完全手作り給食なので、安心している。私が作るよりも断然、よい!!

ありがたい、本当に我が家は保育園さまさまです。

こうなると、休日に家で過ごすときのリズムも崩さないように早寝早起きをして、なるべく同じ時間に離乳食を食べさせなきゃ!

たくさん作っても冷凍しておいても次の週末まで食べさせる機会が家ではないので、そのときにおとなの食事から少し取り分けてつぶして作って冷ましてからあげる。

幸い私に似て、食欲旺盛。イスに座らせるともう食事がもらえるとわかるので大興奮。「あ〜〜!!ばう〜〜!!きや〜〜!!」といつになく声を出す。作りがいがあるってもんだ。


といっても本当にシンプルなものばかり。
週末だけ作るとなるとけっこう楽しい。食材にこだわったりして、なんか親も便乗してよい食材を食べているこの頃。



食べてくれない、と悩んでいるママがいるので、覚悟をしていたけど、食に関しては卵アレルギーを克服するのに時間がかかりそうだけど、それ以外は大丈夫そう。今のところ。予測不可能なのが子育て。順調そうにみえても、急に食べなくなったりするなど、トラブルや悩みが勃発したりするんだろうな。。。大葉ナナコ先生がよくおっしゃっていたのが「育自」。自分が育てられるのよ〜〜と。青木先生もおっしゃる。「鍛えられるよ〜〜」と。

鍛えられて真っ最中。です。


photo by chovi-mari

Ve☆stars ヴェスターズ

アフターバース教室を毎月開催していますが、全2回コースでは飽き足らず、卒業生のみなさんがいろいろ発案して下さり、企画がいろいろ目白押しです。

☆ベビー&ママに使えるナチュラルコスメ研究会
☆いそがしいママが美肌を保つためのアロマセミナー
☆ベビーのためのアレルギーケア(クレイ&アロマ)
☆抱っこ&おんぶひも試着会
☆赤ちゃん連れ産後ヨーガ教室
☆産後の体を整えよう!!骨盤塾
・・・などなど。

いろいろアフターバース以外にも開講してきました。
会を追うごとに、どんどん増えていく先輩ママ。先月悩んでいたことが
もう今月には、悩んでいるママの気持ちを組んであげられる先輩ママに成長しています。この殺伐をした世の中にVestaの名前の由来のような、
ぽっと火をともすような、人と人とをつないでいく温かな和、輪をどんどん次世代にまでつなげていきたいなあと漠然と考えていました。

そこで。今までの思いを形にしよう!ということで、いよいよ発足することができました。Vestaに集うベビー&ママは、いろいろなことを経験し学び、ともに成長し、みんな星のようにキラキラ輝いていてほしい、輝いていこう!ということで、その名もVe☆stars(ヴェスターズ)!!
開催するいろいろなセミナーや会員同士の交流などもクオリティの高い、他のママ倶楽部とは一味もふた味も違うセミナーを行い、子育てで忘れてしまいがちな自分への体や心への意識も高めてほしい☆ので、Vestaのアフターバース教室に参加していただき、Vestaのスタッフや雰囲気をわかった上でご加入、ということを条件にさせていただくことにしました。
たとえば、愛着のあるベビーものもすぐ使えなくなってしまう。誰かに役立ててほしいけど、顔が見える人同士で使っていきたい、という気持ち、とってもよくわかりますよね。なので、有効利用のために、Vestaでは定期的に会員制でフリーマーケットを開催します。また次の子ができたら、戻して使えるように、大事に使ってほしい。これは会員さん全員の願いでもありますが、会員制のフリマならなんだかとっても安心ですよね。
このほかにもいろんな特典を満載にしてお送りいたします。
産後のアロマやリフレ、あたらしくメニューに入る予定の「深層リンパドレナージュ」も、会員価格にて受けていただくことができます(例:アロマ50分通常7000円→会員価格4000円)!
ママやベビーケアのアロマでも注目のパーフェクトポーションやカラフルでベビーのための知育玩具で有名なsassyやLAMAZE,新聞で紹介されましたハワイ生まれのおんぶ&だっこ紐エルゴベビー、tonga、飲みやすい赤ちゃん用水筒のNubyなどの人気商品がいつでも割引価格で購入できたり、年に1回のファミリーセールにもご参加いただけます。TOKIO山口さんが紹介していた最近パパにも人気のベビーカー、マクラライトも扱っています。このときは普段割引のないSASSYなどが20%〜30%OFFで購入できます!!大注目です!!

セミナーも会員価格で受けることができますが、詳細は今作っている入会リーフレットでご覧ください。



今月はハーフバースディのお子さんが多かったので、Ve☆starsのランチ会をカフェGardenを貸し切らせていただき、開催させていただきました。
前菜いろいろ、サラダ、ミニgardenバーガー、デザート盛り合わせなど、おなかいっぱいです!!
15名の参加をいただき、sassyをはじめかわいいベビーグッズのお土産つき(何があたるかは当日のお楽しみです)で、楽しいひとときになりました。


今回お集まりいただいたママたちがみな同じ産院のひとばかりだったのですが、途中なんと!!赤枝院長が顔を出して下さり。私も知らず、スタッフも知らず。みんなサプライズでとてもびっくりされていましたが大変大喜び。院長、ありがとうございました〜〜〜。


6月の梅雨の時期、家にこもりがちになってしまいますが、いろんな企画をしていきますので、楽しいさわやかな梅雨時にして、ベビーと一緒に乗り切っていきましょう。
Ve☆starsの仲間、どんどん募集していきます。ぜひアフターバースに参加してくださいね。お待ちしております。

photo by chovi-mari

卵アレルギー生活

生後2か月くらいのときから、足首のところのしわが、いつも赤くて、ひざの裏も赤く、両足をこすり合わせながら、掻き掻き・・掻き掻き。顔も、湿疹がないのにもかかわらず、あるとき、おでこのあたりを掻き掻き、掻き毟り、力が強い息子は、爪を切っても切っても顔に傷を作ってしまう始末。傷が絶えないので、自宅でも保育園でもミトンが手放せない状態に。
おもちゃなどに手がでるようになってきたので、ミトンをしたままでは、触る感触も違ってくるし、自分の手をしゃぶることも覚え、よだれだらけになるので蒸れて匂ってきたりします。
保育園の看護師先生から「離乳食が始まる前に、アレルギーの検査をしてみて」とアドバイスをいただき、アレルギー科のある小児科へ行き、血液検査をしてもらったのが4月初旬のことでした。
結果・・・レベルは低い数値ではあるけれど、卵黄、卵白にそれぞれ反応あり。卵アレルギーということが発覚!!小麦も乳も猫もそばも他は大丈夫。
生まれてから数か月の息子は、まだ何も食べたことなどなかったのですが、原因は、母乳をあげている私の食生活、だったのです。
かなりショックだったのと、微量とはいえ、母乳の影響を改めて実感したできごとでした。
退院後の苦労した乳首切れ事件を乗り切った私は、その後とても順調で、保育園で昼間はミルクにしていただいていますが、夜から真夜中、朝にかけてはずっと母乳育児を続けています。おっぱいは子供の精神安定剤でもあるし、昼間は慣れていた時間を取り戻すコミュニケーションとして、ベビーマッサージと母乳は、まだまだ続けていきたいと思うのです。まだしばらくは続けられる範囲でがんばりたいと思っています。

タスハナの野村さんに、「最初はつらくても、2,3か月もたてば、親子の息がぴったり合ってくるのよ!あきらめないでがんばってみて!」と聞いていたこと、「おっぱいのトラブルなら一通り体験してるからね。なんでも聞いて!!」と力強いサポートもあったので、がんばってこれたのですが、ほんと、「息があってくる」の意味を実感する今日このごろだったのです。
そういえば、わたしがビビンバに半熟玉子をのっけて食べたとき、親子丼を食べた日、卵焼きを食べたとき、息子は寝る前にしきりにおでこを掻いていた気がしていました。もしかして、卵かも。。。というなんとなくな感じはあったのですが。予想的中。離乳食が始まる前に調べておいてよかったです。

「1歳になるにつれ、胃腸も鍛えられ、丈夫になってくれば、卵は治るよ」と、小児アレルギー科の先生に言われ、「まずさ、3日間卵完全に抜いてみて。そしてそのあと、加工食から少しづつ始めてみよう。」を指導がありました。「なんだ〜〜そんな顔しないでよ!大丈夫!たまごは多いんだから!数値も低いしさ、やれる範囲でやっていけばいいよ!」と先生に励まされ、「皮膚の荒れはね、治してあげないと。ほっとくとアトピーになっちゃうからね。」とステロイド系の軟膏を処方されました。

幸い、何を食べてもおっぱいが詰まることもなかったので、母乳育児をする際によくいわれる乳製品や甘いもの(ケーキやらチーズやら)、動物性蛋白質もあまり気にせず、食べたいだけ食べていました。
授乳中でお酒も飲めないし(不思議と飲みたいと思わないのですが)、仕事しながらお昼を抜いてしまうことも多々あり(よくないですね・・)、保育園から帰ってきたらもう座って休むまがない感じで、夕飯の支度、あいだに授乳、保育園で持って帰ってきた洗濯物を洗い、乾し、お風呂の支度、パパの食事、離乳食の準備、お風呂、寝かしつけ、授乳・・・と、めまぐるしく過ぎて、ほっとして時計をみるとあっという間に11時をまわっています。
仕事は朝の7時に家を出る日もあるので、早く寝なきゃというプレッシャーとやらなきゃいけない事務仕事も。

スーパーママになれればよいのですが、未熟な私。それなりにストレスはあるので、甘いものは際限なく食べていました。そして、アレルギーを引き出す原因とも言われている冷えの原因とも言われていますが、大好きなコーヒー。我が家はどんなに忙しくても豆からゴリゴリしてコーヒーを飲むんです。カフェインレスだからいいだろうと、夜でもかまわず飲んじゃっていました。
OL時代の元上司が、脱サラして自分で豆を輸入し焙煎して自宅で焙煎屋さんをやっているのですが(町田で)、そのファミリーに会いに行くのも楽しみだし、とっても品質がよく安くておいしい豆なので(もちろんカフェインレスも2〜3種類と豊富)毎週のように買いにいってるのです。
ハーブティも仕事がら携わることが多いのですが、そのぶんコーヒーの香りを味わうことによって、完全に仕事から切り離され「オフ」モードになることができるので、寝る前のリラックスのひとときには欠かせないものとなっていました。

しかし。
それが母乳からも出て、息子のアレルギーの原因になっているかも(というか絶対にたらーっ)となれば話は別。少し、控えていかないと。
卵の加工食などから始めて(はんぺん、ハム、ちくわなどもそう。クッキーやパンなども)、腸を馴らしていくことも大事なアレルギーのトリートメントだそうだけど、とりあえず、朝のパンはフランスパンやハード系のパンにしよう。
それから、食生活には何も口を出さなかった主人の目も厳しくなり、「これ!たまご入ってる!だめ!」「コーヒー今日2杯めだろ?1杯でやめといたら?」「自分に甘いなおまえは!」とチェックが入るように汗

いってるだけじゃなくて主人もいろいろ協力をしてくれました。卵のいらないプリンが作れるハウス「プリンエル」「フルーチェ」「豆乳プリン」などを買ってきてくれ。普段飲む牛乳も「低脂肪牛乳のほうがなんとなくよくない?」と買換えてくれました。

わたしも、夏によく作っていた黒糖ゼリーや黒ゴマを炒って作る簡単な黒ゴマプリンも豆乳で作ってみることにしたり。ハンバーグのつなぎはパン粉で、よく練って卵を使わず、卵なし親子丼(不思議)に挑戦してみたり。
やってみれば結構できるものです。
調布のパルコに「あこべる」のパン、卵なしのクロワッサンを買いに行ってみたり。卵なしクッキーを、Vestaママにいただいたり。
Vestaにいらっしゃるママにも、まだ離乳食前なのに「卵」「小麦」が出てしまった、という方もちらほら。「卵なしのパンケーキの作り方ありますよ!!」「ソフトクリームは卵はいってないんですよ!アイスクリームはだめだけどね!」と情報をいただいたり。
友人には「乳」アレルギーが出て、保育園にいってからミルクが飲めず、哺乳瓶も受け付けなかったので母乳を搾乳してもっていってもだめで、大変だったのですが4歳になった今では牛乳ぐびぐび飲んでいます!という話も聞き、ほんとに励まされました。みんな、がんばってるんだな〜って感動でした。3人もお子さんがいるママたちはどうしているんだろう。ほんとに、いろんなことありすぎて、毎日毎日冒険なんだろうなと思う。まだまだ一人なんて甘いんだろうなあ。。。
わたしも主人も3人兄弟。親のありがたさ、苦労がわかるってことのことか。まだまだ序の口。

かゆさはなくなったのだろう、掻かなくなってきて、肌もきれいになってきたのですが、蒸し暑い日が続くと、治りかけていた湿疹が、赤みをまし、痒さもあるのか汗ばんで蒸れて、掻き壊し、汁が出てしまったりして、広がってきました。これはもしや、食物アレルギーからなってしまったアトピー性皮膚炎???

主人も私も肌は強く、トラブル知らずだったので、アトピーではないよなあ。。。と思っていたのですが、そんなのは関係なく、アレルギー性鼻炎(主人)とか、猫アレルギー(主人・・・うちは猫を飼っているのですが、ちょびと私と暮らし始めてからだいぶよくなったみたいです。)とか、金属アレルギー(私)とか、そういったアレルギーも、結局アレルギーの要素を子供に引き継いでしまうので、何が原因でアレルギーが発症するかはわからない、とのこと。アレルギー科の先生いわく、「ステロイドは使うときにはしっかり使って。だけど3日間だけね。口に入らないようにして!」

足の指をしゃぶるようになってきた息子に口に入らないようにするのはなかなか難しいこと。ステロイドを使って抑えても、また数週間経てば出てくるしよくなったり悪くなったりの繰り返し。結局ステロイドは使いませんでした。非ステロイド系の軟膏では弱すぎるのか、あまり効果なし。
結局、私は考えた挙句に、湿疹、汁、汚れを吸着し、患部をマイナスイオン化してくれるクレイと保水効果のアロエヴェラ、乾燥によいネロリウォーターなどで作ったクレイミルクを作り、患部に塗布して乾くのを待ち、拭き取り、これを繰り返してパックしてみることにしました。
フランスでは、潰瘍やがんの治療にもイオン化すること、無菌化することが注目され、内服でドクターが処方することもあるナチュラルクレイ。

結果、息子にはちょっとこれがかなりよく効いて、足首のぱっくり割れていた皮膚もしっとりと赤ちゃん肌によみがえってきました。

アレルギー科に卵アレルギー生活の経過報告と息子の肌の状態を見せに行ったところ、
「よくなってるじゃない。お母さん、よくがんばったねえ!」と先生。

「がんばったねえ」

たった一言。詰まっていた涙腺の線がとれてしまった。不覚にも涙が。

「ふ、ふ、ふわい。へんへっ。」←「は、は、はい。先生」

言葉にならない返事をしてしまいました。私、けっこうがんばってたのかも。。。とちょっとほっと肩の力が抜けたりしてポッ

自分中心だった食生活。野菜を中心とした、体に負担の少ない、青木先生の作る「おっぱいランチ」のような食生活が理想の食事だとはわかっていても、なかなか。これがなかなか。もっとはやくに気がついてやれず、
自分に甘い母でごめんよ息子。
皮膚の湿疹を見ながら、毎日息子にあやまっていたこの2か月。たいした改善もできなかったけど、自分の食生活を見直すよい機会になった2か月でした。まだまだこれからも続く卵アレルギー生活ですが、肌の湿疹は少しづつ落ち着いております。

自分を成長させるために、親にするために、さまざまな課題をつきつけてくる子供の存在。これからますます、いろんなことがあるのだろうな。
そのたびに、だめだめな母の姿をみて笑い飛ばしてくれよ息子。


一緒に成長できるようにがんばるけど、おいていかれないように必死でついていきます。


それから早2か月が経とうとしています。息子は無事にハーフバースディを迎え、すっかりかゆがらなくなりました。アレルギー発覚後、1か月遅らせていただいていた離乳食も順調にスタートしています。
photo by chovi-mari

抱っこひも&おんぶひも試着会

Vestaのアフターバース教室全2回講座、2009年に入ってからのクラスはリニューアルで開催されていますが、おかげさまで大好評です。
1回目、2回目と参加者同士も和み始めて、ベビちゃん同士も顔見知りになり、いい感じの雰囲気になってくるのですが、2回目の最後に和んだところで青木先生のオーガニックおっぱいランチ♪そのあいだはスタッフがベビーシッターしていますので、ゆっくりランチを召し上がっていただけます。毎月変わる具だくさんスープやデザートも付きます。ハーブティを飲みながら・・・今日も、10:30開始で、15:00までサロンを開放して、おしゃべりや情報交換は続きます。もちろんベビ連れなので、気兼ねなく、くつろげます。授乳もゆったり、好きな格好でしていただけますので、この日ばかりはVestaは、ベビママパラダイスの空間となります。

アフターバース教室に参加していただいたあとは、参加者のみなさんからありがたいことに、「またみんなでVestaに集まりたい!」といっていただけることが多くなりました。リクエスト講座として開催したのは・・・”ベビーとママのアロマケア講座””産後の骨盤塾””ベビー整体教室”などなど。アフターバース教室の卒業生のみなさんはベビーの月齢も近いママたちが毎月集まるので、興味のあること、知りたいこと、学びたいことにも共通点が!


ということで、今回はママたちとのリクエストから誕生した「抱っこひも&おんぶひも試着会」を開催しました。参加費は500円。参加条件はアフターバース教室卒業生。それだけです。
ママたちが普段使っている抱っこひもやおんぶひもを持ってきてもらって、メリットやデメリットを聞き出し、使ってみたいものを借りて、いろいろ試しっこしました。

〜集まった抱っこひも〜
ベビービョルン(シナジー、スポーツ、スピリット)
スリング
エルゴベビー
ニンナナンナ
ミキスケ
TONGA
などなど。


私もそうですが、だいたい抱っこひも、みなさん2〜3本持っています。
私の場合ですが、まず、ピースリングのバンブーシリーズ。抹茶ミルク色。これは出産祝いでいただいたものですが、長く使えますし、リングにベビーの名前も入ったり、右肩仕様か左肩仕様か、自分仕様に選べますし、オーダーメイドできます。竹の繊維が入っているので、なんと!1tまでだっこしても破れない!!(1tの赤ちゃんって・・・)丈夫だし、長いテールが日よけ、授乳ケープになったりします。おしゃれな柄なので、とっても気に入っています。

2本目は、主人用に、ベビービョルン。前抱っこの王道です。前抱っこしかできませんし、1歳になるまでくらいしか使えないのが残念なんですが、着脱がすごくシンプルで男性も安心して使えます。種類によってはOKな重量がそれぞれ違うようです。うちは、オレンジの簡易タイプ。この写真だとあまりオレンジのビョルンがわからないと思うのですが、これは4月初旬の少し肌寒いとき。ビョルンをして、大判のストールを羽織って地下鉄に乗り継いで出かけていました。むき出しになった寒そうな足をカバーしたりするのに1枚いつもストールを持ち歩き、カバー代わりにつかっていました。ビョルンは前の景色が見えるので、息子も眠くないときには大好きな抱っこひも。そろそろ6か月なのですが、男の子だと早く限界がくるようです。かなり太もものあたりがあやしくなってきました。



新生児のころは(〜2か月くらいまで)スリングでよくおでかけしてました。最初は使い方に慣れるまで心配〜〜という声もありますがとっても楽です。外食のときは絶対これ。回転寿司も、立ち食いそば(!!)もスリングで行きました。ざぶざぶ洗えるし、衛生面もOK.赤ちゃんもやっぱり胎内を思い出し、楽みたいです。寝てほしいときはスリング!!でした。
6か月にもなろうとしている今はスリングでたて抱っこ。でも外出中に眠たくなったときには息子は自分で体勢を変えようとします。もぞもぞ。

バリバリに起きているときには、ベビービョルン。2本目だったのと色がきれいだったので1万円で購入できるスピリットにしましたが、布地が厚いのでたためませんし、これからの季節暑いかもです。シナジーなどのメッシュタイプがよいかもですが・・・1歳までしか使えません。でもかなり便利だし、男性には大好評です。尾骨1点で支えるので、長い間の装着は整体的にいうと、股関節にあまりよくないので、短時間の使用をおススメします。

だいたいビョルンが使えなくなってくると次に使いたくなるのが・・・おんぶもできるタイプ!
ベビーも体力がついてきて、だんだん寝る時間が短く、起きている時間が長くなってきます。夕飯作るときってだいたい夕方コリックが始まり、ぐずぐず始まりますよね。夕飯つくるのも全然進まなかったりして手を焼くことも多くなります。そんなとき、おんぶって、やっぱりできたら便利。両手使えるし密着しているのでベビーも安心してうとうとしてくれたりして。

今回、一人のママが持っていた「エルゴベビー」が大注目でした。彼女はハワイアンバージョンを使っているのですが、あったかくなってきたこの季節にピッタリなプリント。おしゃれな外見だけではなく、エルゴベビーのすごいところは、前抱っこ、おんぶ、横抱き、全部OKなところ!おんぶのときに、授乳中のおっぱいをばってん紐にして、胸を強調することもなく、すっきりと使用できます!男性にもOKだし、ブラックのスポーツタイプも出ています。種類もいろいろあって、楽しそう。

次はこれだ!!!


ということで、ハワイ生まれのエルゴベビー購入決定。新色のピンクカラーやバタフライもとってもかわいい。
Vestaでも5月28日より、TONGAとエルゴベビーの販売を決定しました♪♪
サロンはショップではないので、購入はアフターバース教室参加者への特典となります。

いろいろと、使用してみてレポートしていきます。

あとは、ネットでしか購入できないというミキスケ、ポケットに折りたたんで持ち運べるTONGAもカラフルで素敵。

いろいろ試してみて、ママたちの意見を聞きながら、いろんなたあいもないおしゃべりをして、ハーブティを飲みながら、のどかに午後は過ぎていくのでした。
photo by chovi-mari

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