人生初の・・・
この2週間というもの、寝不足が続き、夢の中を生活しているような感覚で過ごしておりました。息子が、人生初の発熱38.5を出しました。
![]() おかげさまで、もう6か月が過ぎましたが、いよいよ免疫が切れるころだから、風邪ひいたり病気をしやすくなるよ〜と、いろいろなママたちから言われていたのですが見事!言ってる矢先に風邪をひいたようです。 主人の実家に姪っ子たちが集まり、4歳の姪っ子は鼻水たら〜ん。6時間以上いっしょにいたので、帰り道にはもう鼻水たら〜ん。。。 でも鼻だけだったため、ホメオパシーでケア。くしゃみとともに鼻水だったのでとりあえず、初期症状にAcon.(アコナイト)を1粒。熱もでず、鼻もとまっていて、次の日は普通に保育園に登園しました。元気いっぱい。 しかし、次の日。鼻水も出ないのだけど、なぜか食欲がない息子。そして一回寝たら5時くらいまで起きない息子が、突然12時に「ぎゃあ〜〜」と泣き叫ぶ。夜泣きの始まり・・・きっと風邪が抜けきっていなくてなんだか体が気持ち悪いんだろうな〜と感じる。とりあえず授乳で落ち着き眠る。でも3時、4時30分、5時、6時、7時・・・と2時間おきに泣いて起きる。朝がた7時になってようやくすやすやと寝息を立てる。熱は37度ちょうど。平熱が高い子だから熱はない。今日は休ませたほうがいいかな、家でゆっくり過ごさせて。。。 でも、私は仕事が今日は昭島。立ち上がったばかりの産婦人科での仕事で、私が担当。休むわけにはいかない。自宅から車で1時間半。7時半には出発しないといけない。寝不足の目をしゃっきりさせて、朝、息子を保育園に預けにいきそのまま現場へ向かう。 無理させちゃうな〜・・・ごめんね、と葛藤しながら仕事へ。 保育園では無事にすごせたのかな、電話もなかったけど。でも、「食欲がなくてミルクを全部飲まなかったので、食欲旺盛なこやまくん、心配です」と毎日の先生との交換日記に書いてあり。。。やっぱり夜も夜泣き。夜泣き、朝は普通に仕事、の日々が1週間続く。でも息子は元気。母も父も寝不足が続く・・・。Calc.体質の息子、ヒットしないかなあとCalcを1粒。このCalc.が効いたのか、この日は夜泣き1回。まだ調子が悪いんだろうな。 でもすっかり元気なので、また主人の実家へみんなで行く。姪っ子が来ていて、今度は咳をしていた。 案の定、次の日、息子もタンの切れない咳を連発。 免疫が下がっているところだったから、余計もらいやすいのでしょうね。。 熱がなかったので保育園へ。でもぐずぐずの夜泣きから5日目、どうどう保育園から電話。心配が的中。「ミルク全部吐いちゃって、下痢もしています。お熱も38.5あります!お迎えをお願いします」 うちに帰ってきてからもぐずぐず、泣いていて眠りたいのに眠れないようで、とりあえずかかりつけの小児科へ。「夏風邪」らしい。抗生剤と整腸剤、去痰剤、解熱剤が処方される。風邪をこじらすと肺炎や髄膜炎になってしまうから、油断はできないのだけど(姪っ子が1歳の誕生日前に髄膜炎になり入院した経験がある)、とりあえずすごい薬の量なので、試してみる前にアロパシーと併用してもかまわない考えのホメオパシーを試してみる。 咳があるのでDros.を。夜は緑色の便がでるので、Merc.を。熱も一晩で下がり、本人はいたって元気。 夜泣きが止み、よく眠れた気がする。 でも!朝おきてびっくり!右側の頬と耳下腺あたりがパンパンに張れている!!「おたふくかあっっ??」「おたふくだったのかあ??」と主人と二人でびっくり。6月発生者0,1歳児クラスで3名って言ってた。。。でも早くかかるならかかってしまえ、ラッキーかも♪ 急いで病院へ行くも、「耳下腺じゃないよ、腫れているけど、おたふくじゃない。痛がってないな。」触っても痛がらない、ごくごくとミルクも母乳も飲む。原因不明の頬の腫れ??「抗生剤を飲んで、2日後にまた来て!」と先生。えええ。。。。今日はとにかく保育園は休ませなきゃ。 頼るは主人の実家。今日は義母がパートが休みのはず! 連れていくも、出された薬は全部飲まないと、納得しない。 義母は姪っ子が目の前で髄膜炎になり、次の年は肺炎になり入院をしているので、心配でしかたがないらしい。 抗生剤を摂りすぎると、おできやとびひになるとホメオパシー的にはいう。皮膚疾患として出し切るのだ。なるほどと思い当たる。 私は風邪をひき抗生剤をとると、必ずプール開きのころ、おできがたくさんできてプールに入れなかった小学生時代を思い出す。 でも抗生剤で菌を殺さないと、治らない風邪もあるのだろうし、現代の特効薬。 こうなると、本当に悩む、ホメオパシーとアロパシー。自分のことでなく家族のこととなると、片寄りのない客観的な正しい情報を学んでいきたいと思う。ピンチのときこそ最善の選択ができる母親になりたい。選択肢を広げて もっともっと勉強したいと思った。こんなときだから余計。 息子のほおの腫れは、夜にはすっかりひいた。熱もない。なんだったのだろう。2日後ドクターは「治ったね。よかったね。風邪でリンパが腫れる子もいるから。」と。とにかく一同胸をなでおろす。 もしかしてレメディがヒット? 調べてみたら、Mercがたぶんヒットしたのだろうか。 Merc. 酸化水銀と硝酸を混ぜ合わせたレメディ。 適応症 主に、腺(リンパ、唾液、喉)、扁桃腺、粘膜に作用する。化膿と潰瘍形成の両方か一方、腫れ、分泌の増加。多量の分泌物。さまざまな不調に伴ってびっしょり汗をかく。 緑色の粘液が混じる便が出る。体の右側が悪化。発汗。 謎・・・ 何はともあれ、息子人生初の風邪、発熱で、仕事を持ちながら子育てをする厳しさを知り、溢れる情報へのしっかりした自分の意思の見直しをさせられた。緊急時にまず何をすべきかの判断力の強化も課題となりました。 今回、お客様にもご協力をいただいたり、スタッフにも代わってもらったり、一人で仕事をしているのではない、ということを強く実感しました。 私は、こんな環境で、恵まれているほうだと思いますが、子供が体調を崩せば、子育て中のママはフル稼働。働いていようが、専業であろうが、育休中であろうが、かなり振り回されます。まったなしです。 自分の体調も崩しやすくなってしまいます。 みなさん、どうしてますか〜〜・・・ ママ倶楽部などでもいろいろ話あいたいです。 健康第一。 睡眠大事。 |
VIVA!VESTA!
多摩丘陵の隠れ家サロンFONが2007年、聖蹟桜ヶ丘に男女問わず0才から70代の方までが集うトータルリラクゼーションサロンVESTA(ヴェスタ)としてOPEN、高血圧、高血糖の安定のためのアロマトリートメント、産前産後の母子整体ケア、マタニティヨーガ、ベビーマッサージ、フラワーレメディセッション、今話題のフィトフェイシャルなどをトータルで提案中。













